スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

2月, 2013の投稿を表示しています

山中油店 YAMNAKA Oil Shop

二条城の北側にある200年近い歴史を誇る食用油の専門店です。 フォトジェニックな場所で写真を撮るのが楽しかったです。

Camellia 

二条城に咲いていた椿です。 最近発売になった写真雑誌のフォトコンに「フラットでグラフィカルな写真」が掲載されていました。ずいぶんと参考になり、私の撮りたい写真だと思いました。

二条城 Nijo Castle #2

お城に行ってこんなことを考えるのも変かもしれませんが、街角スナップ風に撮ってみました。ただ、こういう広大な敷地は私には向いていないと後からつくづく思いました。

水鳥 Water Birds

41mm相当、50mm相当で同じ池を撮ってこのブログの記事にしましたが、今回は1週間前に撮った100mm相当の画です。焦点距離が長くなって、自分の目は完全に水鳥を見ることになりました。

二条城 Nijo Castle

梅目当てで二条城まで行ってきましたが… 見頃はもう少し先のようです。 ここは入場料不要の北側のお堀端です。

スイセン Narcissus

Narcissusというのはナルシシズム、ナルシストの語源のようです。写真の方も自分でうっとりできれば良いのですが、いつも花の向き等にまとまりが無く、なかなか良い被写体が見つかりません。 スイセンを撮って早くナルシストになりたいものです。

マンサク Japanese Witch Hazel

実は17日(日)に、その前の週と同じ植物園に行っていました。この日は100mm(相当)一本勝負です。画は変わり映えしませんが、慣れたレンズで撮るのはやはり快適です。また、マンサクの枝は梅やロウバイほど複雑ではないので撮りやすいと思いました。

チョウセンアサガオ Datura Metel

冬場の温室は助かります。屋外で冷え切った体がすぐにポカポカ。 運が良ければ、見頃の花にも出会えます。

盆梅 Plum Bonsai #2

頑張ってレタッチしてみましたが、もう少し絞らないことにはディテールが… 高感度に強いカメラが欲しくなってきました。

盆梅 Plum Bonsai #1

昨日、ジャズを聴きに行く前に大阪天満宮の盆梅展で少し写真を撮りましたので記事にします。絞り開放でもあまりシャッタースピードが出ませんでしたが、ISO感度はオートのままで意図的に上げませんでした。後で後悔しそうなので。 最初の2枚は障子に写る光の色が面白いと思います。

天王寺公園 Tennouji Park

今日は天王寺公園内にある大阪市立美術館で澤野工房が主催するナオコ・サカタ・トリオのコンサートを聴いてきました。このブログではこれまでジャズについて全く語っていないのですが、とにかく凄い演奏でした。 先達の影響やジャズの文脈のようなものは全く感じられません。新しい地平と言ってもいいかもしれません。 コンサートが始まる前に、公園内の人気の無い温室で少し写真を撮りました。

マンサク Hamamelis

花木に共通することかもしれませんが、写真を撮るのが非常に難しく感じられました。適当な背景が見つからないからです。 また、GXRで花を撮る私が珍しいのか、年配の人懐っこいカメラマンの方から最初に話しかけられたのはこれを撮っている時でした。 会話すること自体はとても楽しかったのですが、肝心の写真に集中できませんでした。この植物園ではグループで撮影している人たちを時々見かけますが、私には当分できそうにもありません。

スイセン Narcissus

ずいぶんポイントや角度を探しましたが、50mmでスイセン撮るのは難しいと思いました。花に寄りすぎてしまうとどうしても遠近感が出てしまいます。100mmで適度に圧縮された画が撮りたいと思いました。 E-620は画質的にそろそろ使い辛くなりましたので、今ネット上で激安になっているE-PL3に4/3アダプターをつけて5020で撮りたいのですが、やはり最新のE-PL5が気になってしまいます。 デジタル製品はカメラに限らず、“旬”があまりにも短いですね。

静かな水面 Still Waters

以前に41mm相当のDP2Sで記事にした画像と同じ場所を50mm相当で撮影しました。高圧線の鉄塔が映り込んでいますが、これはこれで面白いかもしれません。また、点景や添景という考え方はあまり好きではありませんが、水鳥も画の中に入りました。自分としてはほとんど撮ることの無い風景写真です。

水に浮かぶ椿 Floating Camellias

カメラ雑誌では話題になりませんが、GRレンズらしい良い描写だと思います。もう少し絞ってパンフォーカス気味にしておくべきでした。手前と後ろの花もシャープな感じにした方が良かったでしょう。 サザンカの大きな木はありそうでなかなかありません。さらに、花の状態が良いものを探すのは大変です。案外そこら辺りの路地裏の花がフォトジェニックだったりします。そんな時に限ってカメラを持っていませんが。

Camellia Room #2

温室で写真を撮ることの難しさは背景の作りにくさにあると思います。折角、きれいな花が咲いていても、無機質な天井やガラス板が写ってしまっては興ざめです。決して広くはないこのカメリアルームで今回もずいぶん口惜しい思いをしました。

Camellia Room #1

久しぶりにいつもの植物園で写真を撮ってきました。今回はE-620は使用せず、GXR A12 50mmのみです。 花を撮る時はいつも100mm相当ですので、50mmの広さにずいぶん戸惑いました。また、年配の方から自分のカメラについて質問され、後付けのEVFを説明するのが大変でした。 カメリアルームというとホテルの宴会場のようですが、この植物園では本当に椿を育て、展示しています。

シーサー Shisa #3

しばらく写真を撮りに行っていませんので、ブログのネタに困ります。 厳密にはシーサーではありませんが、獅子舞の写真が出てきましたので1枚だけ記事にします。獅子の場合は他府県とあまり変わらないかもしれません。

シーサー Shisa #2

シーサーにもいろいろ種類がある様ですが、地上に置かれている場合は神社の狛犬に近いものを感じることがあります。 ただ、マンションの入口等にも鎮座しているところが他府県との大きな違いでしょう。 大阪の神社に持って行っても違和感の無さそうなシーサーもあります。 狛犬、シーサーの研究をされている方もいらっしゃることと思います。 その違いについて教えていただきいものです。

発熱 Running a Fever

この週末は風邪で発熱のため、全くカメラに触れることができませんでした。職場内のデスクの位置が変わったためか、以前よりも自分の周囲にウイルスが増えているようです。感染の予防対策として、つり下げ名札のようなエアーマスクをしている人もいますので私も明日さっそくドラッグストアーで探してみようと思います。 熱の方は今朝37℃位まで下がりましたが、今日は仕事を休んで1日ごろごろしていました。この“ごろごろする”ということも考えてみれば1年の内に数える程しかない訳で、お気に入りのCDを順番に聴いたり、雑誌の隅の方を読んだり、多少リフレッシュにつながりました。