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8月, 2017の投稿を表示しています

札幌 Sapporo

今回の短い旅では豊平館とモエレ沼公園以外はあまり写真が撮れませんでしたが、3枚だけ選んで記事にします。 ・知事公館 Hokkaido Governor's Official Residence この建物を公園側から撮ってみたいと思っていました。しかし午後3時半のお日さんの方向があまり良くありません。次回はぜひ午前中に訪れてみたいと思います。 ・中島公園 Nakajima park 数年前のカメラのパンフレットに載っていた作例を急に思い出して撮りました。 ・大通り公園からの眺め A View from Odori Park まずまずお気に入りの1枚だったのですが、時計のそばでカラスが羽を休めていました。それを消すために滅多に使わないPaintShop(パソコンに付属)で「オブジェクト除去」を試みたのですが、あまりきれいな結果にならず、結局クローンブラシで塗りました。

モエレ沼公園 Moerenuma park

旅に運の要素は付き物ですが、2日目は天気が悪く思うように写真が撮れませんでした。青空が広がっていればこの公園の印象は全く変わっていたと思います。 そんな中、プロのカメラマンが秋冬物のファッションを身につけたモデルさんの撮影をしていました。撮影条件の悪さは腕と機材で補えということですね。はい、分かりました。 さて、今月と来月は市内各所で札幌国際芸術祭のイベントが開催中でこの公園のガラスのピラミッドの中には数多くのレコードプレーヤーが作品として展示されていました。 正直なところ最近の芸術祭はコンセプト重視の作品が多いと思います。私はリキテンスタインやウェッセルマンのように考える隙がない20世紀のポップアートが好きなのですが。

豊平館 Hoheikan (Historical Guest House)

回らないお寿司屋さんのネタで「時価」というのがありますが、ネットで伊丹-札幌往復+ハイグレードなホテル1泊をリーズナブルな価格で購入することができたので一昨日より行ってきました。 このホテルの朝食で食べたフレンチトーストは絶品でした。他のパンを食べないで全部これにしておけば良かったと悔やまれます。ビュッフェ全体のグレードが高く、これを目的にもう一度泊まりたいと思います。 さて、写真の方ですが最初に訪れた中島公園の豊平館が自分にとって理想的な被写体で、初日はここで集中力を使い果たしました。室内は明暗差が少し厳しかったのですが、晴れていたのはラッキーでした。

梅田 Umeda

少し時間が経ちましたが8月15日の画像です。 昨年もこの時期に同じようなことを書いていると思いますが、下戸のA氏、B氏と恒例のお食事会があるので、その前に少し早出してサクサクと街撮りする予定でした。 ところが数回シャッターを切ったところで、ポツリポツリ。速攻でタワレコへ待避です。 最近、店頭でCDを物色すること自体が滅多に無いので、結果的にずいぶん濃密な時間になりました。 小一時間程して外へ出ようとしたところ、雨は本格的な夕立になっていました。ですので、今回の記事は2枚だけです。 ところで、下戸A氏は生中を3㎝残して2杯目にジンジャエールをオーダー。下戸B氏は生中、ハイボールでお酒終了。二次会は宇治園に行きました。

東寺 Toji Temple

今日は日本全国で猛暑日の場所はありませんでした。京都の最高気温は31.9℃。ギンギラギンの太陽光が降り注ぐ時間は短く、この時期としてはしのぎやすい1日でした。何しろパンツが汗ばんでいません。 また、何日か休日が続いているのでフットワークも軽く快適に撮影することができました。思えば前回の高台寺、前々回の醍醐寺は時間的、体力的に余裕がありませんでした。 余裕があれば急激に写真が良くなるという訳ではありませんが、日頃の週末は下手をすると疲労回復や雑事でチャンチャンと終わってしまいます。 成長戦略や一億総活躍も結構ですが、季節の移ろいを感じるような心のゆとりがその内やって来るのでしょうか。観智院の美しいお庭を眺めながらそんな事を考えました。

霊山観音 Ryozen Kannon

8月8日の画像です。 台風が通過した翌日、最高気温が31~2℃との予報だったこともあり、東山に出かけましたがあまり撮れませんでした。というか、撮りたい被写体があまり見つかりませんでした。 4枚目は高台寺のお庭、5枚目は青蓮院の襖絵です。 写真を撮るということは、もちろん突然の出会いも大切ですが、自分が撮りたい被写体がある場にまず居合わせていることが大前提だと改めて思いました。

Canon PowerShot S110 (Second Hand) Test Shooting

タイトルを見てそんなに古いコンデジをテストしてどうするの?と思う人も多いと思います。何しろ発売が2012年10月ですからもうすぐ5年落ちになりますが、先日例の何とかプレイスで状態の良い中古を購入しました。 価格は21,800円。シャッターの回数が500回程度とのことで使用感はほとんどありません。 実はこのカメラが欲しかったのは、こんな個人的な事情がありました。 ・常時持ち歩き用の胸ポケットに入るカメラが欲しかった。 ・ステップズームがないと困る。 ・コンデジが1インチ全盛時代に入った今、1/1.7センサーの完成形に近いカメラを使ってみたかった。 他の方もブログに書いているとおりで24mm、28mm、50mmは樽型の収差が出ますし、写りをAPS-C機と比較すること自体が誤りですが、画像を何かと調整したくなってきます。 という訳で今日は何となく自分の写真らしくなった2枚を記事にします。 まだ少し使っただけですが、後処理能力が問われるような気がしています。

醍醐寺 Daigo-ji Temple

7 月 30 日(日)の画像です。 北海道の釧路市等を除き、日本列島は激アツの状況になっています。この 4 枚の写真を見ただけで体中から汗が噴き出しそうです。 思い起こせば醍醐の駅から「地図を見なくても行けるだろう」と高を括って、川にさしかかった辺りで全く逆方向に歩いていることに気づいたのでした。お寺の庭園に着いた頃にはパンツまでじっとり汗が。 翌日からは周期的な頭痛に悩まされ、今もロキソニンが手放せないでいます。 今後、夏の拝観では「天気が崩れそうな日」や「駅からスグのお寺」を選んで、あまり無理をしないで写真を撮りたいと思います。