猛暑、コロナ、そして諸般の事情等でしばらくの間ゆっくりと写真を撮れていませんでした。そこで、隙間時間を利用して撮っていた写真を何枚か記事にします。 最初の2枚は懐かしい1/1.7センサーのコンデジですが、緩い画質が何となくほっとします。最近、トイカメラを含むコンパクトなフィルムカメラが流行っているのは、「フィルムの味」などと言いながら、実は多くの人たちがデジタル一眼の高画質から逃避を図っているのが理由かもしれません。私も以前にオリンパスのXAを中古でかなり安い値段で買ったことがあるのですが、現在はヤフオクでも結構なお値段が付いているようです。 このまま時代が進むと、次の流行はスマホに駆逐された古いコンデジとなる可能性があります。例えば、IXYのファインダーがついているタイプ等です。「2000年代前半のデジカメの写りは独特の味がある」なんていう話になっているかもしれません。