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7月, 2023の投稿を表示しています

PowerShot S110

昨日の写真です。最近、私がこのカメラを持ち出すのは、飲み会で街に出かけた際についでに写真を撮るためです。APS-Cのカメラと比較するのは意味がないことですが、日中の明るい場所でISO感度80が確保できた場合は、まずまずの仕事をします。屋内の暗い場所で1000位になってしまうとやはり苦しいのですが、ずいぶん前に中古を2万円で買っておいてよかったと思います。今の若い人たちの間では親が使っていたようなコンデジに人気があり、中古がよく売れていると聞きますので、現在ではもう少し値上がりしているかもしれません。同じ様な流れで、アナログレコードに続いて音楽CDが復権するかどうかがとても気になります。

climate change

昨日の写真です。3連休の天気予報を見て、屋外で写真を撮れそうな時間帯は土曜日の午前中しかないと思い、その午前中も残り1時間位となった頃からパシャパシャやり始めました。7月の折り返し点で、熱中症のアラートが「厳重警戒」や「危険」の時間帯があるので、この先が思いやられます。ところで、ふと新聞を見ると、高校野球の予選はアラート発表にも関わらず過密なスケジュールで進行しているのが、この国の不思議なところです。アスリートには適用除外なのでしょうか。ただ、せめて本大会は空調の効いた京セラドームでさせてやりたいと思います。その間、オリックスはロードゲームになりますが、甲子園の空いている日にナイターを主催してください。あまりにも暑いので、とりとめのないことを考えてしまいました。

letting go of tension

少し前にイニエスタがヴィッセル神戸を退団しました。私はサッカーフリークではありませんが、時々この人をテレビで見ていると、いつも力感のなさが凄まじいと思っていました。何故、軽くキックしたように見えてあれ程鋭いボールが飛んでいくのか。そして、そのプレースタイルは自分の中で中村剛也選手のバットスイングとつながっています。一体、身体のどこに力が入っているのかと思えるようなスイングで、はい、ホームラン。この辺りの境地に至るのはプロのアスリートでもごく一握りかもしれません。 私も写真を撮る際に少しでも良い脱力を意識したいと思います。中村剛也選手、2000試合出場おめでとうございます。球団は千葉ロッテを応援していますが。

hospital visiting

丁度、1週間前の写真です。入院中の親族を見舞いに神戸へ出かけた際、その前後に少し写真を撮りました。土曜日で人気のない大きなホールで従弟を待つ間、おそらくあまりメンテナンスが施されていないであろうステンドグラスがいい雰囲気を醸し出していました。短い面会時間の後、従弟と喫茶店で近況を語り合い、分かれた後は海辺の方にぶらぶらと歩き始めました。とても蒸し暑い一日で、帰路につく頃にはペットボトルの水が残り少なくなっていました。