先週の木曜日、シネ・リーブル梅田に「658km、陽子の旅」を観に行く途中、グランフロント大阪で撮りました(カタカナで英語の「D」を表記しないことに今頃になって気が付きました)。当然のことながら、カメラはジーンズのポケットに収まるPowerShot S110です。猛暑日は外出のついでにこのカメラで短時間勝負となります。 さて、映画の方は純粋に菊地凛子の卓越した表現を鑑賞する作品だと思いました。ストーリー重視の人は面白くないかもしれません。私は「バベル」をもう一度観たくなりました。調べたところ2006年の公開です。あれからもう17年。