昨日の写真です。どんよりと曇った1日でしたが、今日の天気予報が悪かったので出かけることにしました。カメラの絞りをやや開け気味にして、アンダーの露出補正で撮りまくりました(後から明るくする作戦です)。ところが、今朝起きたらパキーンと晴天。思わずベランダで布団干しです。いずれにせよ、10月も残り一週間を切ってようやく気持ちのいい季節の到来を感じました。お隣の金木犀のいい匂いがします。ただ、このまま数年経つと忘年会をしながらの紅葉狩りになるかもしれません。今回の選挙で気候変動対策があまり大きな論点にならないのが不思議です。最高気温が40℃に達した町の人たちには、災害と同じように政府から支援金があってもいいと思います。