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風邪 Catching a cold

仕事納めの前日あたりから喉が痛いと思い始め、龍角散のど飴をなめていたのですが、29日の休み初日には少々寝込んでしまいました。幸い発熱には至らず、今日は小康状態です。

ところで、関東の方では風邪薬の「かぜの神様」は全く認知されていないようですが、実際のところどうなのでしょう。元は由緒正しい神様なのに、CMではコテコテの関西キャラになっていますね。




このキャラを見ると私は必ず仁王さんを連想してしまいます。あまり仏像に関心がある方ではありませんが、邪悪なものの進入を阻む「手」には力感のようなものをしばしば感じます。




さて、風邪予防に良いと言われているのがカリン酒です。写真を初めて3年程ですが、植物園に行くと樹木の背丈に不釣り合いな大きな実をよく見かけます。園の方でも「欲しい人は好きなだけ持って行って下さい」というようなことをやっている場合がありますが、持って帰る人は少ないようです。




しかし、普通のミカンを見た時には「今もいで、すぐに食べたい」と思いました。




明日の大晦日からはまた冷え込むようです。この時期のニュースでは滝行をしている人の映像を時折見かけることがありますが、私は暖かくなったら、三脚を持ってまた滝の深みにはまりに行きたいと思っています。




このブログをご覧の皆さん、今年1年ありがとうございました。来年もよろしくお付き合い下さい。Bloggerに引っ越してコメントがほとんど来なくなりましたが、個人情報を保護された上でゆるい投稿をお願いいたします。

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