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中之島 Nakanosima

今日は江之子島文化芸術創造センターの「20世紀の写真芸術」に出かけて、ホモリ=ナギやスティーグリッツ、岩宮武二ら偉大な写真家のオリジナルプリントをたくさん見てきました。大変感銘を受けましたが、これで写真が急に上手くなるのであれば苦労はありません。

さて、帰りは地下鉄に乗らず、江之子島から中之島の西の端っこや対岸の玉川界隈をぶらぶらとドーチカ(堂島地下街)まで写真を撮りながら歩きました。特に玉川から福島4丁目、3丁目の辺りは川沿いの高層マンションの向かいに神社やお寺があり、新旧の混在という点では面白いエリアだと思いました。大阪の中心部にもまだまだ歩いていない所があるので、これからは少しずつ地図を塗りつぶしていくように歩いてみたいと思います。

ところで、帰りにドーチカのカフェで飲んだコーヒーが結構イケてました。ソフトで軽快な感じ。シアトル系の深煎りはまだまだ人気がありますが、これからは浅煎りの方向に少しずつ変わっていくのかもしれません。私も最近はあの有名スーパーの深煎りを買っておらず、家では現在定番がありません。
























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昨日の写真です。久々に雲一つない快晴。テンションが少し上がります。ただ、こんな日はやたらとカメラを上に向けて写真を撮りたくなり、凡庸なショットを連発。歩留まりは低めでした。前回のコンデジのように、一眼であってもお気楽に撮れないものかと考えていましたが、ついつい絞りや露出補正について考えてしまいます。ダイヤルがあるからです。どうにもなりません。撮影は、手にするカメラに支配されている部分が大きいのかもしれません。 ところで、自分のブログを時々スマホなどでチェックすることがあるのですが、AQUOS_SENSE6はかなり濃い目・暗めの発色です。一方、ほぼパリーグTV専用機であるレノボのタブレット(来年3月まで暇なヤツ)は、薄め・明るめです。両者の間で結構な差が出ていますが、この記事はパソコンのモニターでの見え方を基準にしています(キャリブレーションはしていません)。家電量販店でテレビを何台も比較している気分になります。 *画像はタップまたはクリックで大きくなります。

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