仕事をセミリタイアしてからというもの、週4日はほぼジーンズ生活となりました。このため、親の敵のように穿いていたリーバイス511は本物のユーズドになりました。今日の昼、探検ファクトリーでやっていた職人さんによる新品のユーズド加工ではなく、インディゴブルーのジーンズが日常生活で劣化してユーズドになったということです。うーんと少し考えたのですが、新品のユーズド加工はお洒落、穿き過ぎによる劣化は単に古布の一歩手前と言えるかもしれません。先日、私の家に修理に来た電器屋の大将のジーンズの両膝には見事な穴がぽっかり開いていました。横糸の絶妙な残り具合がお洒落なダメージ加工だと思い、脚立の上で作業中のご本人に尋ねたところ、「仕事してる内に穴が開いたんですわ」とのこと。こんな感じで、岡山県の熟練工によるユーズド加工と本当の劣化を見分けるのが困難な場合もあります。
さて、写真の方は9月18日に撮影したものです。ようやく普通に街歩きができる季節になってきました。






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