10月29日(日)に京都大丸に川瀬巴水の新版画の展覧会に行き、その帰りに街中で写真を撮ろうと思っていました。ところが、デパートに着いていざ鑑賞を始めると、作品の数が多いこともあって、昔の国会の牛歩戦術のようなスピードで移動している内に気が付くと1時間以上が経過。カメラバッグを肩に掛けたままだったので、出口が近づいてくると脇腹の辺りが少し痛くなっていました。外に出てコーヒーを飲んで一休み。カメラを取り出して烏丸通りを南下するもその日の集中力はほぼバッテリー切れの状態で、結局、お東さんから京都駅の間辺りで何枚か写真を撮ってあえなく帰宅の途へ。展覧会へ行っても、ぼーっと眺めているだけでは大してエネルギーを使いませんが、お気に入りの作家の作品を、例えば複製のポスターを買うならどれにしようか等と思いながら、そこそこ真面目に鑑賞していると後で結構疲れます。少しだけですが帰りに写真を撮ったことをすっかり忘れていました。
昨日の写真です。日本シリーズではありませんが、中4日での登板です。外出しやすい時期に頻繁に撮っておかなければ、すぐに寒波が来そうなそうな気がするからです。また、歩き回ることで運動不足の防止にもなります。しかし、そんな発想がすでにシニアです。 若い人であれば、鶏のむね肉でタンパク質を補給というような動画にはあまり関心がないと思います。ただ、若い人であっても、屋外でソフトクリームはもう食べないだろうと思い撮ったのが一発目の写真です。ところが、ネットでいろいろ検索してみると、東京のスーパーでは冷やし中華の販売を11月初旬まで延長するなど、「旬の時期がめちゃくちゃになっている」そうです。プレバトで俳句を詠む人は季語選びが大変です。 *写真はタップまたはクリックで大きくなります。



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