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2月, 2024の投稿を表示しています

gear up

2月24日(土)の写真です。天気予報を真面目にチェックして、貴重な晴れ間を狙って出かけました。カメラやパソコンの買い換えも大事ですが、それ以上に撮り方のアイデアが閃いて欲しい。そう思っていろいろ試してみるのですが、こればかりはあと何万回もシャッターを切る修行が必要なようです。さて、写真とは全く関係ない話題ですが、先程終わった女子サッカーの試合で放送中に「ギアを上げる」という表現が何度かありました。私は今や絶滅危惧種となったマニュアル車に長年乗っているので、この「ギアを上げる」には違和感を覚えます。確かに高速道路に進入するため加速する際はギアが上がりますが、同時にこれは低速ギアで高くなったエンジンの回転数を下げているのです。また、片側一車線の上り坂でスピードがかなり遅い荷物超満載のトラックを追い越そうとする場合等は、一時的にエンジンの出力を上げるため「ギアを下げる」こともあります。多分、ほとんどの人にとって「ギアを上げる」が感覚的に通じない時代になってきたのだと思います。

light and shade

2月12日(月)の写真です。私の場合、取り終えた画像データはSILKYPIXというソフトで現像し、何枚かを選んでGoogleフォトにアップロードしています。そしてGoogle様に軽くしていただいた画像をBloggerにそのまま貼り付けています。慣れるととても楽です。ところが、スマホでGoogleフォト内の画像を眺めていると、パソコンと違ってかなり高コントラストで暗い写真ばかりになっています。いろいろ調べたところ、どうもAQUOS sence6の弱点のようです。2枚目の格子戸はペールトーンに惹かれて撮ったのですが、他の人のスマホやパソコンで淡い色合いに見えているかどうかは分かりません。それぞれの端末によって画像の見え方が違ってくることを避けるのであれば、最終的にプリントこだわるしかありませんが、まあ、こんな普通のブログですのであまり気にしないでスルーします。

shutter count

2月4日(日)の写真です。私の使っているカメラはソニーのα6300というAPS-Cの少し古いモデルです。先程「ショット数.com」でシャッター数を調べたところ、22,757 回との結果が出ました。カメラの寿命は、「初級者向けで5~10万回、中級者向けで10~20万回、上級者向けで40~50万回」とのことですから、まだまだ使えるはずです(初級者や上級者という区分けにはあまり共感しませんが)。ただ、半押し回数までは分からないので、ピントを合わせたものの「やっぱりヤメた」という優柔不断をいつも繰り返していると、パーツの消耗はシャッター回数以上に進行していると考えられます。何故こんなことを書くかというと、新しいカメラを入手するための理由が欲しいからです。「初級者向け」の折り返し点もまだですから、せめて30,000回を買い換えの目安にすることが現実的かもしれません。また、デジタルカメラには今後、劇的な進歩はないと予測すれば、半導体不足の影響もまだ続いているようなので、完全にお陀仏になるまで使い続ける道もあります。どうやら、バッテリーがフル充電しなくなったパソコンの方が先に昇天しそうです。