2月24日(土)の写真です。天気予報を真面目にチェックして、貴重な晴れ間を狙って出かけました。カメラやパソコンの買い換えも大事ですが、それ以上に撮り方のアイデアが閃いて欲しい。そう思っていろいろ試してみるのですが、こればかりはあと何万回もシャッターを切る修行が必要なようです。さて、写真とは全く関係ない話題ですが、先程終わった女子サッカーの試合で放送中に「ギアを上げる」という表現が何度かありました。私は今や絶滅危惧種となったマニュアル車に長年乗っているので、この「ギアを上げる」には違和感を覚えます。確かに高速道路に進入するため加速する際はギアが上がりますが、同時にこれは低速ギアで高くなったエンジンの回転数を下げているのです。また、片側一車線の上り坂でスピードがかなり遅い荷物超満載のトラックを追い越そうとする場合等は、一時的にエンジンの出力を上げるため「ギアを下げる」こともあります。多分、ほとんどの人にとって「ギアを上げる」が感覚的に通じない時代になってきたのだと思います。