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5月, 2024の投稿を表示しています

urban green

ブログの更新が滞りがちです。しばらくミラーレスを持って街歩きをしていなかったのでしかたありません。こんなことではいかんと思い、今日はパリーグ・チャンネルの気になる試合を我慢して出かけました。新緑と言うには遅すぎますが、強い光線に照らされた樹木が印象に残りました。体力が衰え始め、Roganも少しずつ進行してきましたので、これからはできるだけ無駄弾を撃たないで1枚ずつゆっくり撮りたいと思います。

Rakugo Performance

昨日の午後、伊丹市の旧岡田家住宅・酒蔵で開催された桂文我独演会に行ってきました。私の地元の図書館には文我師のCDや本がたくさんあります。繁昌亭等の寄席には出ず、独自の活動を展開している上方の実力者です。昨日はあらかじめネタを決めてこなかったとのことですが、酒にまつわる噺ということで前半は「らくだ」に。この噺、無理強いされた酒で人格が豹変してゆく紙屑屋の描写が最大の見せ場だと思うのですが、文我師の高度な表現に没入させられました。また、多く落語家のように「葬礼(そうれん)」とは語らず、現代語で「葬式」としているところ等は鑑賞者への配慮かもしれません。1時間の大ネタだけに「冷酒(ひや)でいいからもう一杯」の下げには至らず、紙屑屋と脳天の熊五郎が漬け物樽の棺桶を天秤棒で担いで出発するところで終了です。中入り後の「幽霊飴」は初めてでしたが、前半と対比させてチルアウトの趣を感じました。そんなことで、S110は持っていたのですが、写真は殆ど撮りませんでした。

the second half of Golden Week

連休の後半は神戸にキース・ヘリング展を観に行ったり、ミナミへ飲み会に出かけたりで写真を撮るための外出はしませんでした。兵庫県立美術館では一部を除き写真撮影OKでしたので、例のPowerShot S110でそこそこの枚数を撮りました。いつも思うのですが、展覧会の出口の次にあるお土産コーナーは結構いいお値段がしています。かなり以前にユニクロで入手したTシャツを新品の状態で保存しているので特に買い足す必要はないかと思いながら通販サイトを検索したところ、2種類が販売中でした。今後こちらをポチるかもしれません。ミナミの街も4月の京都に負けないくらい外国の人たちが多く、これだったら大阪中のホテルはパンパンでしょう。こんな都会の片隅でしばしば見かける落書きは違法行為ですが、大量のストリートアートを鑑賞した後は無意識に撮ってしまいます。