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Rakugo Performance

昨日の午後、伊丹市の旧岡田家住宅・酒蔵で開催された桂文我独演会に行ってきました。私の地元の図書館には文我師のCDや本がたくさんあります。繁昌亭等の寄席には出ず、独自の活動を展開している上方の実力者です。昨日はあらかじめネタを決めてこなかったとのことですが、酒にまつわる噺ということで前半は「らくだ」に。この噺、無理強いされた酒で人格が豹変してゆく紙屑屋の描写が最大の見せ場だと思うのですが、文我師の高度な表現に没入させられました。また、多く落語家のように「葬礼(そうれん)」とは語らず、現代語で「葬式」としているところ等は鑑賞者への配慮かもしれません。1時間の大ネタだけに「冷酒(ひや)でいいからもう一杯」の下げには至らず、紙屑屋と脳天の熊五郎が漬け物樽の棺桶を天秤棒で担いで出発するところで終了です。中入り後の「幽霊飴」は初めてでしたが、前半と対比させてチルアウトの趣を感じました。そんなことで、S110は持っていたのですが、写真は殆ど撮りませんでした。




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soft serve

昨日の写真です。日本シリーズではありませんが、中4日での登板です。外出しやすい時期に頻繁に撮っておかなければ、すぐに寒波が来そうなそうな気がするからです。また、歩き回ることで運動不足の防止にもなります。しかし、そんな発想がすでにシニアです。 若い人であれば、鶏のむね肉でタンパク質を補給というような動画にはあまり関心がないと思います。ただ、若い人であっても、屋外でソフトクリームはもう食べないだろうと思い撮ったのが一発目の写真です。ところが、ネットでいろいろ検索してみると、東京のスーパーでは冷やし中華の販売を11月初旬まで延長するなど、「旬の時期がめちゃくちゃになっている」そうです。プレバトで俳句を詠む人は季語選びが大変です。 *写真はタップまたはクリックで大きくなります。

Good Day Sunshine

昨日の写真です。久々に雲一つない快晴。テンションが少し上がります。ただ、こんな日はやたらとカメラを上に向けて写真を撮りたくなり、凡庸なショットを連発。歩留まりは低めでした。前回のコンデジのように、一眼であってもお気楽に撮れないものかと考えていましたが、ついつい絞りや露出補正について考えてしまいます。ダイヤルがあるからです。どうにもなりません。撮影は、手にするカメラに支配されている部分が大きいのかもしれません。 ところで、自分のブログを時々スマホなどでチェックすることがあるのですが、AQUOS_SENSE6はかなり濃い目・暗めの発色です。一方、ほぼパリーグTV専用機であるレノボのタブレット(来年3月まで暇なヤツ)は、薄め・明るめです。両者の間で結構な差が出ていますが、この記事はパソコンのモニターでの見え方を基準にしています(キャリブレーションはしていません)。家電量販店でテレビを何台も比較している気分になります。 *画像はタップまたはクリックで大きくなります。

Mr. Blue Sky

本日の写真です。前回のお腹ゴロゴロの後、写真を撮りに行こうと思っていた日が二度連続で雨天中止に。三度目は天気予報をしっかり見て快晴狙いで出かけました。雲一つない青空だったのですが、久しぶりにセンサーにゴミが入っていて、青空の面積の広い写真は目立つのでボツにしました。 私の場合、ゴミの除去は、ベッドに仰向けに寝転がり、真下からブロアーで執拗にシュポシュポすることに決めています。誤ってセンサーを傷つける可能性が低いと思うからです。実際にこの方法で何度も成功してきました。ただし、GRのようなレンズ一体型カメラの場合は修理に出す必要があります。DP2Sを使っていた頃、シグマさんに一度無料で対応してもらったことがあります。 そんな面倒なことがあったとしても、GRを買えた人はやはり羨ましいです。今後、以前のNEX-6のようなバッテリー込みで350gまでのミラーレスカメラが再登場しないものでしょうか。16MPで十分です。