11月25日(水)の写真です。京都国立博物館の「法然と極楽浄土」に行ってきました。腰の調子がイマイチだったのですが、終了が迫っていたのでしかたありません。また、写真撮影が許可されているのは立体涅槃像だけなので、ここだけを撮るとを決めていましたが、かなりの人出で思うようにいきませんでした。1枚目はお気に入りです。2枚目のネコさんは出口のミュージアムショップでぬいぐるみやキーホルダーがたくさん販売されていました。最近の美術系のお土産店、結構いいお値段がついています。結局、この2枚以外は没ショットです。展示物には曼荼羅図が多く、今後これだけこれだけの作品を一回で鑑賞することはおそらくないでしょう。三十三間堂とこの博物館は、京都駅から歩いていくかバスに乗るか微妙な距離感ですが、バスが多くの人を積み残している様子を見て、往復徒歩となりました。観光都市に曜日感覚はありません。
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