昨日の写真です。中之島香雪美術館の「20世紀美術の巨匠たち」に出かけ、その前後に界隈をパシャパシャ撮りました。国立国際や兵庫県立美術館は館内が広く、「まだある」「もう疲れた」と思うことも時々ありますが、こちらは正直なところ「もう出口」です。それだけ一作品あたりの鑑賞単価が高くなる訳ですが、お気に入りを一点見つけました。James Rosenquist(ジェームス・ローゼンクイスト)のMarilyn Monroe, I(マリリン・モンロー)です。ポップアートの世界ではアンディ・ウォーホルのポートレートがあまりにも有名で、他の画家がこんな妖しい絵画を遺していたとは知りませんでした。まるで入り込んではいけない危険な世界から抜け出せなくなるようです。さて、写真の方は特にアートに感化されることもなく、これまでと変わりません。