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1月, 2025の投稿を表示しています

winter light

昨日の写真です。中之島香雪美術館の「20世紀美術の巨匠たち」に出かけ、その前後に界隈をパシャパシャ撮りました。国立国際や兵庫県立美術館は館内が広く、「まだある」「もう疲れた」と思うことも時々ありますが、こちらは正直なところ「もう出口」です。それだけ一作品あたりの鑑賞単価が高くなる訳ですが、お気に入りを一点見つけました。James Rosenquist(ジェームス・ローゼンクイスト)のMarilyn Monroe, I(マリリン・モンロー)です。ポップアートの世界ではアンディ・ウォーホルのポートレートがあまりにも有名で、他の画家がこんな妖しい絵画を遺していたとは知りませんでした。まるで入り込んではいけない危険な世界から抜け出せなくなるようです。さて、写真の方は特にアートに感化されることもなく、これまでと変わりません。

gentle warm day

今日の写真です。冬の寒さも一休み。腰の具合もまあまあで、久しぶりに街撮りに出かけることができました。KITTEやグラングリーンがオープンして、梅田の重心が西へ移ったと言われていますが、茶屋町界隈も結構な人出で賑わっていました。ただ、移転が近づいてきたロフトの近くでは、これまでなかったガチャガチャやアニメに特化した店舗が進出し、すでに街は変化し始めています。集まってくる人たちもこれまでとは違ってくるでしょう。このエリア、数年後には全く別の雰囲気を醸し出しているかもしれません。さて、先週は何を血迷ったかネコのイラストを記事にしてしまい、後で恥ずかしくなりました。もう少しで削除するところでしたが、その時の気分だったので残しておきます。

Resting chin

インフルエンザは治りましたが、あまりにも寒くて外出する気分になりません。夏は猛暑を理由に外出せず、冬はこの有様ですから一体いつ写真を撮りに行くのでしょうか。そんなことを考えていると、偶然、noteの「写真を撮るために外出しない」という写真家の記事に出会いました。小型のカメラを常時バッグの中に入れておき、コンビニにでかけた際も気になる被写体があれば撮影するそうです。つまり、四六時中カメラマンということです。少しは見習わなければと思いましたが、引き続きネットで目にした、いつも段ボール箱に入って“あごのせ”しているネコの写真が面白かったので、鉛筆で画用紙に下書きして極太のサインペンでなぞってみました。スキャンすると線が滲んでますます太くなりました。

I've got the flu.

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。当初の予定では年末年始の休日に、日頃の鬱憤を晴らすかのように写真を撮りまくっているはずでしたが、12月23日に発熱し、25日の2回目の検査でインフルエンザが確定しました。その後、青少年がベランダから飛び降りる薬を服用して高熱は治まったものの、微熱や頭痛が長く続きました。本日もまだ体調は万全ではなく、後遺症的な倦怠感が続いています。クリスマスの頃の発熱外来はどこも混雑していて、「キットがなくなった」という医院もありました。週3回の仕事を一週分休み、散髪や親族の食事会の予定もすべてキャンセルです。今後は有料であっても予防注射をしたいと思います。という訳で次の週末からはなんとか復活できるように体調を整えたいと思います。