インフルエンザは治りましたが、あまりにも寒くて外出する気分になりません。夏は猛暑を理由に外出せず、冬はこの有様ですから一体いつ写真を撮りに行くのでしょうか。そんなことを考えていると、偶然、noteの「写真を撮るために外出しない」という写真家の記事に出会いました。小型のカメラを常時バッグの中に入れておき、コンビニにでかけた際も気になる被写体があれば撮影するそうです。つまり、四六時中カメラマンということです。少しは見習わなければと思いましたが、引き続きネットで目にした、いつも段ボール箱に入って“あごのせ”しているネコの写真が面白かったので、鉛筆で画用紙に下書きして極太のサインペンでなぞってみました。スキャンすると線が滲んでますます太くなりました。
昨日の写真です。日本シリーズではありませんが、中4日での登板です。外出しやすい時期に頻繁に撮っておかなければ、すぐに寒波が来そうなそうな気がするからです。また、歩き回ることで運動不足の防止にもなります。しかし、そんな発想がすでにシニアです。 若い人であれば、鶏のむね肉でタンパク質を補給というような動画にはあまり関心がないと思います。ただ、若い人であっても、屋外でソフトクリームはもう食べないだろうと思い撮ったのが一発目の写真です。ところが、ネットでいろいろ検索してみると、東京のスーパーでは冷やし中華の販売を11月初旬まで延長するなど、「旬の時期がめちゃくちゃになっている」そうです。プレバトで俳句を詠む人は季語選びが大変です。 *写真はタップまたはクリックで大きくなります。
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