いつものように昨日の写真です。午前中は雨が残っていたので、午後は街中の緑が生々しく見えるのではと期待していましたが、空は厚い雲に覆われたままで、低コントラストの画像を量産しました。さて、前回は被写体の「あるとこ」「ないとこ」について書きました。この「あるとこ」には、「前にも撮った」という弊害があります。同じ場所を何度も行き来していると次第に目新しさがなくなってきます。このため、「ないとこ」に加えて「知らんとこ」の開拓が大切です。ところが、Google Mapのストリートビューで簡単に予習をしても、「知らんとこ」はしばしば4打席4三振、単に運動不足の解消で終わってしまいます。こうなってくると、打席数を増やす以外に方法はありません。そして、究極はいつもカメラを持って街をぶらぶらしている人ということになります。YouTubeにはそういう人もいるようですが、私にはできません。
昨日の写真です。日本シリーズではありませんが、中4日での登板です。外出しやすい時期に頻繁に撮っておかなければ、すぐに寒波が来そうなそうな気がするからです。また、歩き回ることで運動不足の防止にもなります。しかし、そんな発想がすでにシニアです。 若い人であれば、鶏のむね肉でタンパク質を補給というような動画にはあまり関心がないと思います。ただ、若い人であっても、屋外でソフトクリームはもう食べないだろうと思い撮ったのが一発目の写真です。ところが、ネットでいろいろ検索してみると、東京のスーパーでは冷やし中華の販売を11月初旬まで延長するなど、「旬の時期がめちゃくちゃになっている」そうです。プレバトで俳句を詠む人は季語選びが大変です。 *写真はタップまたはクリックで大きくなります。





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