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11月, 2025の投稿を表示しています

autumn leaves

昨日の写真です。スタート時点は天気が良く、被写体の「ないとこ」の開拓を意識してしばらく歩き回りました。ただ、「ないとこ」での撮影は難しく、偶発的な出会いもありません。その後、天気予報のとおり、だんだんと日射しが弱くなってきたので、「あるとこ」に逃げ込みました。街路樹がいい感じに色づき、人工物との対比が印象的でした。 さて、先週末は中学校の同窓会がありました。開会前に高野山の高僧のような人が入ってきたと思ったら、名前を聞いてびっくり。長い年月を経てもすぐに思い出せる人がいる一方で、全く分からない人もいます。そして、年齢相応に病気の話題でずいぶん盛り上がったのですが、男子に挟まれた女子から、「前立腺の話ばっかりせんといて」と苦情がありました。 *画像はタップまたはクリックで大きくなります。

Good Day Sunshine

昨日の写真です。久々に雲一つない快晴。テンションが少し上がります。ただ、こんな日はやたらとカメラを上に向けて写真を撮りたくなり、凡庸なショットを連発。歩留まりは低めでした。前回のコンデジのように、一眼であってもお気楽に撮れないものかと考えていましたが、ついつい絞りや露出補正について考えてしまいます。ダイヤルがあるからです。どうにもなりません。撮影は、手にするカメラに支配されている部分が大きいのかもしれません。 ところで、自分のブログを時々スマホなどでチェックすることがあるのですが、AQUOS_SENSE6はかなり濃い目・暗めの発色です。一方、ほぼパリーグTV専用機であるレノボのタブレット(来年3月まで暇なヤツ)は、薄め・明るめです。両者の間で結構な差が出ていますが、この記事はパソコンのモニターでの見え方を基準にしています(キャリブレーションはしていません)。家電量販店でテレビを何台も比較している気分になります。 *画像はタップまたはクリックで大きくなります。

PowerShot S110

昨日の写真です。11月7日に封切られた「旅と日々」を観る前、1時間位、梅田の街を歩きました。このブログでも何度かお伝えしているように、12年前のコンデジには弱点もありますが、サイズ、重量ともに身体的負担がありません。楽です。疲れません。また、日頃は45mm相当一本で撮っているので、このカメラを使う時は、ここぞとばかりにズーミングしてしまいます(とはいえ、私はステップズームを設定していて、24・28・35・50・85・100・120mmからの選択です)。 さて、映画の方ですが、通常よりも真四角に近い映像であることにまず驚きました。後で調べてみるとスタンダードサイズと呼ばれる「1.33:1」でした。これはデジタルカメラのフォーサーズと同じアスペクト比で、テレビやネットに慣れた眼には斬新です。また、検索した記事によれば、このサイズには監督の意図が反映されているとのことです。テレビドラマを含め、つげ義春のマンガ作品は、半世紀以上にわたって映像作家の想像力を刺激し続けているようです。 *写真はタップまたはクリックで大きくなります。

four days of rest

昨日の写真です。ワールドシリーズを制したドジャースの山本由伸投手は中0日の登板でしたが、私はまたまた中4日で写真を撮りに出かけました。9月下旬に街歩きを再開してから、5回連続で良い自然光に恵まれていたのですが、今回は日射しが少なく、なかなかシャッターが切れませんでした。 さて、大阪にもヨーロッパの街角のように屋外にテーブルとイスを出しているカフェがありますが、外でお茶を飲んで気持ちのいい季節はずいぶん短くなりました。また、住宅展示場の折り込み広告を何気に眺めていると、大きなウッドデッキの設えに対して、思わず「いつ使うんや」と関西弁で突っ込んでしまいます。裏起毛のない薄手のスウェットは着ている隙がありません。 こんな風に日本も他の国々と同様、気候がだんだん怪しくなってきましたが、大阪を訪れるインバウンドさんは、万博が終わってもその数は減らないようです。両手にユニクロの紙袋、パンパン。それ、スーツケースには入らないでしょう。