昨日の写真です。11月7日に封切られた「旅と日々」を観る前、1時間位、梅田の街を歩きました。このブログでも何度かお伝えしているように、12年前のコンデジには弱点もありますが、サイズ、重量ともに身体的負担がありません。楽です。疲れません。また、日頃は45mm相当一本で撮っているので、このカメラを使う時は、ここぞとばかりにズーミングしてしまいます(とはいえ、私はステップズームを設定していて、24・28・35・50・85・100・120mmからの選択です)。
さて、映画の方ですが、通常よりも真四角に近い映像であることにまず驚きました。後で調べてみるとスタンダードサイズと呼ばれる「1.33:1」でした。これはデジタルカメラのフォーサーズと同じアスペクト比で、テレビやネットに慣れた眼には斬新です。また、検索した記事によれば、このサイズには監督の意図が反映されているとのことです。テレビドラマを含め、つげ義春のマンガ作品は、半世紀以上にわたって映像作家の想像力を刺激し続けているようです。
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