昨日の写真です。冬至まであと3週間程となり、太陽の角度がずいぶん低くなってきました。眼にはとてもきつい光線です。私はクルマ通勤が長かったので、この時期になるといつも同じ地点でサンバイザーを下ろしていたのが妙に懐かしくなります。特に真正面から太陽光線の直撃を受ける交差点では信号機が全く見えないので、位置の低い歩行者用を確認していたこともありました。
そんなことで、写真の方もこの時期の晴れた日は白飛び注意報です。ネット上には対処法の記事が溢れていて、「白飛びを恐れるあまりハイライトの輝度が不足してしまうのは本末転倒」とのありがたい教えがあります。「我白飛びを恐れず」の勇敢な姿勢で撮影に臨みなさいということですが、私にはアンダーの画像を後からソフトでぎりぎりまで持ち上げる姑息な戦術がすっかり身についています。
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