一昨日の写真です。久しぶりに阿倍野の「ハルカス寄席」に出かけ、その前後にサクサクと撮りました。カメラはオールドコンデジのPowerShot S110です。手が勝手にいつものミラーレスの持ち方になって、初めの内は指がレンズに干渉して困りました。また、焦点距離にもよりますが、直線の多い被写体では樽形の歪曲が出ます。これを後処理してもなかなか満足な結果にはなりません。
さて、2024年8月にも同じような記事を書いていますが、寄席の方は今回も浪曲が一席あり、またまた曲師が奏でる三味線のフレーズに集中してしまいました。この即興性についてネットで検索していると、「見えない音楽理論」の解明を試みる論文がありました。自分にはジャズのインタープレーのように感じられるのですが、専門家は学術研究の対象としているようです。





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