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Bronze Prize

銅賞なので小さな印刷ですが、8月15日の拙ブログで記事にした写真が、「写真ライフ 135 冬号」に掲載されましたので、よろしければご覧ください。75ページです。正直なところ、久しぶりの入選で少しほっとしています。 また、いつものミラーレスではなく、胸ポケットに収まるオールドコンデジで移動中にサクッと撮った写真だったので、この小さなカメラもまだまだ酷使してやろうと思います。

Happy Sunny Day

今月に入って初めての更新です。またまた、腰痛や原因不明のアレルギー等でしばらく外出ができていませんでした。とにかく、最近の寒暖差攻撃は「寒から暖」の方はまあまあ許せるのですが、「暖から寒」は身体に応えます。原因は年齢です。他に考えられません。 さて、下の写真は12月10日(日)に撮影したものです。当日は「暖」の方で、街を歩く外国人観光客の中にはTシャツ姿の人もいました。「何もそこまで」と思いましたが、この国に外貨を落としている人たちですから、大切におもてなししないといけません。また、この日はほとんど雲のない快晴の一日で、角度の低い太陽光がとても鋭く感じられました。光と影を意識した街撮りには最も楽しい時期かもしれません 来週の12月20日(水)以降は10年に一度クラスの低温になるそうです。クルマのタイヤは既にスタッドレスにしていますが、人間のエンジンが不調になるかもしれません。

eating to 80 percent full

11月19日(日)の写真です。SEO対策を全く施していないこのブログですが、時々海外からのお客様があるようですので、せめて記事のタイトルだけは英語にしようと思っています。前回が「ワシも食い足らん」でしたので、今回は「腹八分」としました。Yahoo.comで見つけた表現ですが、英語にしてみると改めて「80%で止めておく」という意志が伝わってくるようです。さて、久々にそこそこの枚数を撮った割りに歩留まりが少ないのですが、テイストが異なる写真はまた次のネタ不足の際に活用したいと思います。パッと見はどうということはありませんが、今回はコントラストやホワイトバランスに少し時間をかけて現像してみました。

not enough to eat

ずいぶん以前にYouTubeで面白そうな動画を検索していた時、任侠系のアニメをついつい30分程観てしまったことがあります。ゲームの動画化だったようです。ストリーは黒い眼帯をした組長が自動小銃で街中に溢れるゾンビを次から次に撃ち倒すという内容でした。多くの人たちがビルに避難しており、小さな女の子から「正義の味方」と言われた彼は少し複雑な表情をしていました。数多くのゾンビを始末した組長。次の闘いに出かける前の「ワシも食い足らんと思てたとこや」という台詞が印象に残っています。さて、下の写真は11月12日(日)に撮影したものです。実はこの日もいろいろありまして、私も食い足りていません。次回こそ満腹になりますように。

Forgetful Jones

10月29日(日)に京都大丸に川瀬巴水の新版画の展覧会に行き、その帰りに街中で写真を撮ろうと思っていました。ところが、デパートに着いていざ鑑賞を始めると、作品の数が多いこともあって、昔の国会の牛歩戦術のようなスピードで移動している内に気が付くと1時間以上が経過。カメラバッグを肩に掛けたままだったので、出口が近づいてくると脇腹の辺りが少し痛くなっていました。外に出てコーヒーを飲んで一休み。カメラを取り出して烏丸通りを南下するもその日の集中力はほぼバッテリー切れの状態で、結局、お東さんから京都駅の間辺りで何枚か写真を撮ってあえなく帰宅の途へ。展覧会へ行っても、ぼーっと眺めているだけでは大してエネルギーを使いませんが、お気に入りの作家の作品を、例えば複製のポスターを買うならどれにしようか等と思いながら、そこそこ真面目に鑑賞していると後で結構疲れます。少しだけですが帰りに写真を撮ったことをすっかり忘れていました。

two photos at great pains

10月22日(日)の写真です。出陣の際、体調はまずまずだと思っていたのですが、いざ撮り始めてみると何故か疲労が噴出。四ツ橋筋を南下したものの、途中で梅田まで歩いて戻る気力がなくなり、京町堀のバス停から大阪駅前行きに乗って速攻で帰宅の途へ就きました。まあ、こんなこともあるでしょう。さて、この大阪シティバスの8系統は大阪駅前となんばを御堂筋、四ツ橋筋を通って往復しているようです。ルートは地下鉄と重複していて1時間に2本程度の運行ですが、時々利用すると何故かほっこりした気分になれます。地下街の人混みを避けて移動できるのもいいですね。

no purpose

10月15日の写真です。セミリタイア後は写真を撮りまくっているはずだったのですが、腰痛の具合や野暮用もあって、なかなかそうは問屋が卸しません。その野暮用のついでに、先日、久しぶりに川西の紀伊國屋書店を覗いてみました。結局、読みたい新書は無かったのですが、40~50分間、ぶらぶらしていると色々なジャンルの興味深い本を見つけることができて充実した時間になりました。ジャズのCDをタワレコやHMVの店頭で漁っていた頃は、「えっ?こんなのがあったの?」という予期せぬ出会いが数多くあったのですが、ネットの時代になってほとんど無くなってしまいました。写真を撮りに出かける際も同じことで、時には無目的に路上を歩き続けなければ、偶然の出会いはないかもしれません(無目的が既に目的化しているのかもしれませんが)。

autumn rain

昨日、10月8日の写真です。大阪は午後から小雨が降り出す生憎の天気でしたが、今日は14:00から楽天-ロッテの大一番をBS1で観戦する予定でしたので、敢えてカメラを持ってぶらぶら歩きに出かけました。ところが今朝の10:00頃、この試合の中止が決定。前日から気合いを入れていたこともあって、中止の発表後は何だか妙な疲れが出てしまい、特に予定のないだらだらした1日を過ごしました。明日の18:00に順延された試合の先発は則本、小島がそのままスライドとのことです。この試合に勝ったチームがCSに出場します。勝敗はもちろん重要ですが、中身の濃い最終戦を期待しています。 さて、写真の方は前回、人出の多さに閉口してしまったので、休日の人口密度が低いオフィス街でゆっくり撮りました。途中から傘を差しながら撮った写真が何枚かブレてしまったので、歳も歳だし、そろそろ手振れ補正のついたカメラを買わないといけないと痛感しました。 ☆画像はクリックまたはタップしてください。

vaccine side effects

1週間前、9月24日の写真です。セミリタイアして時間があるはずなのですが、先週は雑事に追われ、なかなか整理ができませんでした。特に一昨日はコロナのXBB1.5対応のワクチン接種を受けたため、この土日のほとんどを家でごろごろと過ごす結果となりました。私の場合、回数を重ねる度に体調不良対策をいろいろ試しており、現在では注射の直後からバファリンを服用するようにしています。これで発熱はかなり防げるのですが、倦怠感の方はどうしようもありません。 さて、写真の方はあまりにも人出の多いエリアに出かけたためか、同じ様な距離感や角度のセレクトとなりました。また、水平が取れていない画像が多く、ソフトでの調整に時間がかかりました。

walking down the stree

仕事をセミリタイアしてからというもの、週4日はほぼジーンズ生活となりました。このため、親の敵のように穿いていたリーバイス511は本物のユーズドになりました。今日の昼、探検ファクトリーでやっていた職人さんによる新品のユーズド加工ではなく、インディゴブルーのジーンズが日常生活で劣化してユーズドになったということです。うーんと少し考えたのですが、新品のユーズド加工はお洒落、穿き過ぎによる劣化は単に古布の一歩手前と言えるかもしれません。先日、私の家に修理に来た電器屋の大将のジーンズの両膝には見事な穴がぽっかり開いていました。横糸の絶妙な残り具合がお洒落なダメージ加工だと思い、脚立の上で作業中のご本人に尋ねたところ、「仕事してる内に穴が開いたんですわ」とのこと。こんな感じで、岡山県の熟練工によるユーズド加工と本当の劣化を見分けるのが困難な場合もあります。 さて、写真の方は9月18日に撮影したものです。ようやく普通に街歩きができる季節になってきました。

Come Rain or Come Shine

本日の写真です。Webの1時間天気予報によれば、大阪市内は14時頃から弱い雨が降り出すとのことで、曇り始める13時頃から都会をぶらぶらし始めました。ところが、30分もしない内に夕立状態に。2回目は14時半頃、陽射しが残る中で突然落ちてきた雨粒が特Lサイズ。すっかり集中力が途切れてしまい、15時過ぎに撤退しました。こんな熱帯のような天気が関西で当たり前になると困ります。

GRAND FRONT OSAKA

先週の木曜日、シネ・リーブル梅田に「658km、陽子の旅」を観に行く途中、グランフロント大阪で撮りました(カタカナで英語の「D」を表記しないことに今頃になって気が付きました)。当然のことながら、カメラはジーンズのポケットに収まるPowerShot S110です。猛暑日は外出のついでにこのカメラで短時間勝負となります。 さて、映画の方は純粋に菊地凛子の卓越した表現を鑑賞する作品だと思いました。ストーリー重視の人は面白くないかもしれません。私は「バベル」をもう一度観たくなりました。調べたところ2006年の公開です。あれからもう17年。