暑いです。ロッテの「ミニ雪見だいふく」がすぐになくなってしまいます。私の場合、普通サイズではなく、ミニ派です。若い頃、本当のビール好きは小瓶を好むという話を聞いたことがありますが、そんな感じで、すぐに口に放り込んでしまいます。この夏、何個くらい食べてしまうか分かりません。さて、日曜日のルーティーンが1週飛んで、昨日は国立国際美術館に行ってきました。メインの「非常の常」は映像作品が多く、自分にとってややつかみ所がなかったのですが、「コレクション1」ではマルセル・デュシャンの回転する作品(最初の写真)や草間彌生の大きな絵画(こちらは撮影禁止)を観ることができ、出かけた甲斐がありました。写真の方は、またまた、ポケットカメラのS110で、美術館を出た後も周囲を少し撮りました。このカメラ、基本的に優秀ですが、ソフトを使って後から直線の歪みを補正したり、明暗差に弱かったりと大変な部分もあります。早く軽量級の後任を決めないといけません。