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dynamic range

昨日の写真です。気持ちよく晴れて、気温も上がり、久々のカメラ日和でした。ただ、調子に乗ってシャッターの回数は増えたのですが、失敗も連発しました。その一つが明暗差です。このくらいは大丈夫だろうと思い、明るいところと暗いところを一つの枠の中に入れるのですが、ソフトで頑張っても思い通りにならないことがあります。

例えば下の3枚目の写真。後処理をして、パソコンのモニターでは暗い部分に何が写っているのか見えるようになりました。ここには細い梁のようなものが放射状に広がっています。ところが、スマホで確認するとほとんど真っ黒でびっくり。目に優しいリラックスモードを解除し、明るさを90%まで上げてようやくパソコンと同じようになりました。

真っ赤な夕日を見て感動している時、隣にいる人に自分と全く同じ夕日が見えているとは限らないという趣旨の文章を昔々読んだ記憶があります。肉眼でそうならば、いわんや液晶をやです。明暗差以外でも、パソコンやスマホ次第で画像や映像から受ける印象はかなり違ってくると思います。家にあるパナソニックとシャープのテレビでも色味は違います。オリジナルプリントにこだわる写真家が多いのも少し分かるような気がしました。











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